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スポーツ

2008年12月 6日 (土)

ホンダ、F1撤退!

ホンダチーム、F1から突然の撤退です。
理由は金融危機の影響とのことですが、成績がトップクラスならば、もしかしたら続けられたんですかね?

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2008年8月22日 (金)

最近のスポーツ報道について

私は、マスコミがよく、サッカー日本代表試合の前に、よく口にする「絶対に負けられない戦い」という言葉が、あまり好きではありません。
あの言葉、本来はその前に「ワールドカップに出る為には」等の言葉が付くはずですが、それを省略しているために、なんだか違う意味の妙に重ーい言葉になっている気がします。
その重さを感じるのか、そう言われた試合で、日本代表は、しょっちゅう負けてしまいます。

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2008年3月 9日 (日)

中村さん。初優勝。

おう。初マラソン、初優勝の中村さん。

おめでとう。

結局かったのは、若いひとでした。

高橋さん。くるしいですね。

残念なことに、高橋尚子さん、苦しいです。
完走目指してがんばってください。

坂本さん調子よさそうです。
あっ、今スパートです。
弘山さん下がりました。

誰が勝つのか楽しみです。

2008年3月 8日 (土)

ガンバレ、高橋尚子さん。

明日は、いよいよ、名古屋国際女子マラソン。事実上、オリンピック代表の残り一枠を左右する大事なレースですね。

私も少しばかり走ったりするのですが、10キロしか膝がもちません。それに、マラソン競技者の方々のペースは、尋常ではなく、トレーニングも、とんでもないハードさで、本当に尊敬しています。

そんな人たちが沢山集まって、一つしかないレース優勝と、代表枠を争う勝負の世界。たまりませんねー。
天候不良や大会運営など、トラブルのない、真っ向勝負を期待します。

こう思っている人、多いと思いますが、やはり、高橋さんに勝ってほしいですね。例え、今回負けても偉大なランナーである事に変わりないのですが、ぜひ。

実力が有りながら、なかなかチャンスに恵まれない、弘山さんも、いいレースを期待します。

そう。がんばる30代(以上)の応援には、熱が入ってしまいます。おっちゃんですから。

2007年10月28日 (日)

『今度、レースに出る時には』

私が、出場したことのあるレースというのは、ネッツカップ・ヴィッツレース。
公道を走れるナンバー付きの同型車両によって競われる、ワンメーク・レースと呼ばれるものだ。

公道を走れるとはいっても、そこはレーシングカー。通常では考えられないハードな乗り心地で、普段乗りには、なかなか向かない。(ただし音は静か)

デビューレースはもう5年前になるが、「一度でいいから、Aライセンスの必要なレースに出場してみたい」という子供の頃からの願望を叶えたい一心で、かなり中途半端な装備のままでの強行出場だった。
この時は、前回投稿にもあった、superGTのサポートレースと言うこともあり、結果は全くふるわなかったものの、非常に楽しめた。

今までの出場は全てスポット参戦。
スポンサーもほとんど付けていない、全くの個人エントリーだったのだが、次回は是非、自らもカートレースの経験も豊富な、メカニックの友人も、再び巻き込んで、シリーズ参戦したいものだ。

それにはまず、休みが計算できる様にしなくては…。仕事に、振り回されていてはいけないな。

2007年10月26日 (金)

『祝!総合優勝 全日本superGT選手権 ARTA NRX』

今回の投稿は、モータースポーツ。

superGTは、市販車の形をした国内トップカテゴリーレース。日本では、フォーミュラ(F1みたいなやつ。これに乗れる方がレーサーとしては偉いとされている)を差し置いて、一番人気のレース。
ARTAは、F1スーパーアグリのチーム代表でもある鈴木亜久里さんのチームだ。

このレース実は、ちょっと、個人的に好きでないところもある。速度差のあるクラスの混走や、タイヤがボディの内側に収まっていること、参加者が多いことなどから、プロのレースなのにすぐにぶつかるからだ。ぶつけずに、抜くのがプロってもんだと思う。

TV番組で、いつも結果をチェックしているのだが、このチームで、今シーズンを通して、特にエライと思った人物が2人いた。

一人目は、鈴木亜久里代表。
F1スーパーアグリの方も、とても忙しいはずなのに、GTレースにも、かなりの確率で、来てインカムを付けていたように思える。今年はGTでチャンピオン。F1でも、2年目にしては、結構ポイントを取れて、この結果は本当にすごい。

二人目は、ドライバーの、ラルフ・ファーマン選手。
彼は、元F1レギュラードライバーだ。何らかの理由で、現役のうちに、F1を離れなければならなかったドライバーの多くは、別のレースに参加しても失敗する例が多い気がするのだか(いわゆる、くさる)、彼は誠実に仕事をこなしていた様に見えた。
勿論、この人達がどんな人がは、分からないのだが…。

とにかく、チーム全体が、うまく機能して、運も味方した結果の総合優勝でしょう。

おめでとうございます。