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2007年12月 6日 (木)

『Number23』

誕生日に、嫁さんからたまたまもらった小説。そこには、主人公の生い立ちにそっくりな内容が書かれていた。著者は、トップシークレットという無名な人物。
その小説と、そこに登場する23という謎の数字に、翻弄され続けた主人公をジム・キャリーが演じた、ミステリー映画。

今回のジム・キャリーは、お笑い一切なし。なかなかよいのです。
でも、笑えるジム・キャリーも、また観たいですね。

私は最初のうち、主人公の23という数字に対する執着の強さに、違和感を感じましたが、そこがこの物語の「肝」でした。

あと、観ている間にふと気がついたのが、重要な舞台のひとつとして登場する、ホテルの電飾看板の点滅個所には、何か意味があるのか?で、帰ってから、調べたり考えたり。
おお、なるほど。そういう楽しみ方もあったのか!と、今更ながら気がつきました。
難解過ぎない作品ですから、ストーリーの他に、画面に潜む謎を見つけて、後から考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

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