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2007年12月

2007年12月30日 (日)

電車の接続待ち

毎度ことではありますが、仕事で遅い時間に帰ると、度々遭遇するのが、接続待ちによる、途中駅での、ダイヤを無視した長時間停車。
今日もそれで、帰宅に、普段の1.5倍の時間がかかりそうです。

車掌放送でいくら謝られても、とても納得いくものではありません。

乗客には、直接関係ない、他の線の遅れで待たされる実に理不尽なこの状態。

鉄道会社も、サービス業なんですから、もう少しサービスよくできないものでしょうか?

接続待ちはせずに、一本臨時で走らせるなんて、素敵なのに。

2007年12月17日 (月)

『アイ・アム・レジェンド』

SFです。

ですが、そんなに小難しいことのない素直なストーリーですので、SFを見慣れている人や勘の良いは、最初のシーンで、大まかのストーリー展開が想像できるのではないでしょうか。

映画のほとんどの時間、人間はウィル・スミスさん一人です。

そのあたりは、トム・ハンクスさん主演の『キャスト・アウェイ』と似たようなところがありますね。

いろいろなテーマが思い当たりそうな作品ですが、これといって強いテーマ性はありません。

ですから、SFがそんなに得意でない方も、さらっとウィル・スミスさんを楽しんでしまうのが良いですよ。

もちろん、SF好きの方も、思いっきり突っ込んで楽しみましょう。

2007年12月 9日 (日)

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

雑談の中で、この映画を観に行くことを聞いた同僚の第一声は、「何?ひろこちゃん見に行くの?」でした。
そう、われわれの世代で薬師丸ひろ子さんは、やっぱりそういう存在。年齢を重ねた今も、かわいいおばちゃんなのです。

映画の冒頭は注目です。本家ではほとんど観られない下からのアングルで、迫力のある大怪獣。本家を確実に食ってます。

それにしてもこの映画は大変です。昭和30年代の景色。SFでもファンタジーでもないのに、町が出てくれば背景はデジタル処理です。
それらの背景も、いろいろ見所があります。例えば、空港シーンで背景にいるエキストラ?の人々、実に不自然です(多分わざと)。背景にも注目してみてはいかがでしょう。

ストーリーも、もちろん楽しめます。前作では描かれていない、各キャラクターの過去がミックスされてエンディングに向かっていきます。今回で完結ですね。
でも、そんなの抜きで、昔あった「こんな生活も、良いでしょ」という提案と捕らえても、ほのぼの優しい気持ちになれますよ。
この映画、まだまだ人気のようですが、他の観客の方々は、どんな楽しみ方をしているのでしょうか。

最後に、earth(アース)予告編のキャッチコピー、「この地球の美しい姿を目にする、これが最後のチャンスである」という言葉は悲しすぎます。最後にしたくないですね。

2007年12月 6日 (木)

『Number23』

誕生日に、嫁さんからたまたまもらった小説。そこには、主人公の生い立ちにそっくりな内容が書かれていた。著者は、トップシークレットという無名な人物。
その小説と、そこに登場する23という謎の数字に、翻弄され続けた主人公をジム・キャリーが演じた、ミステリー映画。

今回のジム・キャリーは、お笑い一切なし。なかなかよいのです。
でも、笑えるジム・キャリーも、また観たいですね。

私は最初のうち、主人公の23という数字に対する執着の強さに、違和感を感じましたが、そこがこの物語の「肝」でした。

あと、観ている間にふと気がついたのが、重要な舞台のひとつとして登場する、ホテルの電飾看板の点滅個所には、何か意味があるのか?で、帰ってから、調べたり考えたり。
おお、なるほど。そういう楽しみ方もあったのか!と、今更ながら気がつきました。
難解過ぎない作品ですから、ストーリーの他に、画面に潜む謎を見つけて、後から考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

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