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2007年10月

2007年10月29日 (月)

『自虐の詩』

疲れがたまっていたので、思いっきり、笑って回復しようと、この映画を選ぶ。

これって、現実逃避だな。

なのにあまり笑えない。
映画の出来ではなく、もともとのストーリーが意外とシリアスなのだ。

映画のジャンルが想定外だった上に、上映作品紹介のリーフレットの「象の背中」。

その紹介文タイトルがよくない。
「最期まで、一緒にいてくれる人はいますか?」と、聞いてくれちゃってる。
これは、一緒にいてくれる人がいない人には、きつーい一発なのでは?

結局、疲れは寝てとれと言うことか。

2007年10月28日 (日)

『今度、レースに出る時には』

私が、出場したことのあるレースというのは、ネッツカップ・ヴィッツレース。
公道を走れるナンバー付きの同型車両によって競われる、ワンメーク・レースと呼ばれるものだ。

公道を走れるとはいっても、そこはレーシングカー。通常では考えられないハードな乗り心地で、普段乗りには、なかなか向かない。(ただし音は静か)

デビューレースはもう5年前になるが、「一度でいいから、Aライセンスの必要なレースに出場してみたい」という子供の頃からの願望を叶えたい一心で、かなり中途半端な装備のままでの強行出場だった。
この時は、前回投稿にもあった、superGTのサポートレースと言うこともあり、結果は全くふるわなかったものの、非常に楽しめた。

今までの出場は全てスポット参戦。
スポンサーもほとんど付けていない、全くの個人エントリーだったのだが、次回は是非、自らもカートレースの経験も豊富な、メカニックの友人も、再び巻き込んで、シリーズ参戦したいものだ。

それにはまず、休みが計算できる様にしなくては…。仕事に、振り回されていてはいけないな。

2007年10月26日 (金)

『祝!総合優勝 全日本superGT選手権 ARTA NRX』

今回の投稿は、モータースポーツ。

superGTは、市販車の形をした国内トップカテゴリーレース。日本では、フォーミュラ(F1みたいなやつ。これに乗れる方がレーサーとしては偉いとされている)を差し置いて、一番人気のレース。
ARTAは、F1スーパーアグリのチーム代表でもある鈴木亜久里さんのチームだ。

このレース実は、ちょっと、個人的に好きでないところもある。速度差のあるクラスの混走や、タイヤがボディの内側に収まっていること、参加者が多いことなどから、プロのレースなのにすぐにぶつかるからだ。ぶつけずに、抜くのがプロってもんだと思う。

TV番組で、いつも結果をチェックしているのだが、このチームで、今シーズンを通して、特にエライと思った人物が2人いた。

一人目は、鈴木亜久里代表。
F1スーパーアグリの方も、とても忙しいはずなのに、GTレースにも、かなりの確率で、来てインカムを付けていたように思える。今年はGTでチャンピオン。F1でも、2年目にしては、結構ポイントを取れて、この結果は本当にすごい。

二人目は、ドライバーの、ラルフ・ファーマン選手。
彼は、元F1レギュラードライバーだ。何らかの理由で、現役のうちに、F1を離れなければならなかったドライバーの多くは、別のレースに参加しても失敗する例が多い気がするのだか(いわゆる、くさる)、彼は誠実に仕事をこなしていた様に見えた。
勿論、この人達がどんな人がは、分からないのだが…。

とにかく、チーム全体が、うまく機能して、運も味方した結果の総合優勝でしょう。

おめでとうございます。

2007年10月22日 (月)

『パーフェクトストレンジャー』

ハル・ベリー、相変わらず、目がキラキラ、体のラインも抜群に美しい。素敵だ。

うー。この映画を観に行った日は、かなりお疲れモードで、余り頭が働いていなかった。

せっかくの謎だらけサスペンスなのに、展開に流されるまま推理力0で観てしまった。残念。

とは言うものの、そういう楽しみ方もあるなと思う。
自分など、サスペンスものの作品観るとき、とかく誰が犯人かと、考えながら、時には考えることの方を優先させすぎて、大事なところを見落としたり聞き逃したりする事もある。
こういう映画は、なぜだか、「ストーリーに翻弄されたくない」と、いう意識が働き安いようだ。推理はほどほどに、翻弄されながら観る。

暫くは、この方針でいっみよう。

ローグアサシン

ジェット・リー、「少林寺」の時から、ずっと好きなアクションスターだ。
無表情な役柄が多いだけに、時々見せる表情がなんとも効果的に見える。
小柄な所も、小が大を倒す格好良さを引き立たせ、チビな私には感動的。

同僚には、ナイナイの岡村隆史さんにソックリだと言われてるが、中村繁之さんの方が似ている気がする。
彼の似てるシリーズは、こんな見方もあるのかと、参考になって面白い。他にも、BoAさんとマルシアさんが似ているとも言っていて、最近ではなんとなく似て見えるようになってきた。まっ、そんなもんか。

もう一人の主演、ジェイソン・ステイサム。
この人の出演作品を初めて観た。アクション中の体のラインがきれいな人だ。

あと、久々に観たのは、ジョン・ローン

さらに別の注目は、劇中に登場する見たこと無い車=オランダのスポーツカー、スパイカー。最近のF1を観ていると出てくるチーム、スパイカーの市販車らしい。ネットで検索しても日本代理店らしきものがヒットしない。どうやら正規輸入されていないらしい。結構、格好良い。やっぱりスポーツカーは、いい。

2007年10月21日 (日)

はじめまして&『サウスバウンド』

今までmixi内で、書いていた「気まぐれ映画日記」を、ここのブログに移すことにしました。よろしくお願いします。
「気まぐれ_キネマ_ダイアリー」は、映画そのものの評論を書くのではなく、その映画を観に行った時にあったことや、気がついたことを書き留めた不定期の日記です。評論は苦手なものですから。

森田芳光監督の作品、ここ2年くらい、なぜか良く観ている気がする。
「模倣犯」、「間宮兄弟」などを、最近DVDで観たこともあって、特にそんな印象を持ったのかも知れない。
私にとって、森田芳光監督と言えばとんねるず主演 「そろばんずく」。この映画で、名前を覚えた。もうかなり前のことになる。しかしながら、観たことは無い。今度観てみるか。

豊川悦司さん、今回、面白いです。天海祐希さん、相変わらずきれいです。北川景子さん普通のOL役も魅力的です。松山ケンイチさん、おまわりさんっすか。
キャストの魅力も映画の魅力ですな。

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